掲載者のみなさんへ
Works Connect(ワーコネ)の使い方と、仲介・決済付きの有料マーケットを併用するときの考え方です。
1. ワーコネとは
ワーコネは、作品・実績を公開し、頼みたい人に見つけてもらうためのサービスです。
クライアントは、公開プロフィールのメールフォームや X などから、制作者へ直接連絡・依頼できます。作品を見せるだけでなく、発注のきっかけにも使えます。
2. ワーコネにないもの
ランサーズ型のような、運営が間に入る明確な仲介(マッチング手数料・決済・案件管理・取引保証など)はありません。
やりとりと条件の合意は、掲載者とクライアントのあいだで進めてください。
3. 掲載者として使うときのおすすめ
- 代表作をポートフォリオに載せ、依頼につながりやすい実績を前面に出す
- プロフィール(自己紹介・活動エリア・リンク・X)を整える
- 依頼を受けられるときは「依頼受付中」をオンにする
- フォームや SNS で問い合わせが来たら、条件は当事者同士で確認する
4. 有料マーケットも併用するなら
仲介・決済・出品者保護などがそろった場を使いたいときは、ココナラなどの有料マーケットを併用する選択肢があります。
ワーコネをやめて移る必要はありません。直接やりとりはワーコネ、決済付きの受注は有料マーケット、という使い分けもできます。
出品・受注の場として使う場合の一例です(広告)。
5. 注意
ワーコネ上での直接取引は当事者間の契約です。運営は仲介・決済・保証を行いません。金額・納期・権利・キャンセル条件などは、必ず双方で合意してください。
6. 作品を載せる/プロフィールを整える
まずは作品とプロフィールを整えると、直接の連絡・依頼につながりやすくなります。